LOL アイテムについて 4段階のレベル(その2)

こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。

今回はLOLのアイテムについて(その1)の続きを書きたいと思います。

ちなみに前回は【初心者レベル】【中級者レベル】について書きましたので、
まだ見られていない方はそちらもどうぞ。

では本題へ

【上級者レベル】相手の構成見てアイテムを選択

相手の構成を見てアイテムを買うというのは、ざっくり説明すると下記のような形です。

自身がダメージディーラーの場合
<攻撃アイテム>
相手が物理防御を多く積んでいる→item_lastwhisper.jpg
相手が魔法防御を多く積んでいる→item_voidstaff.jpgitem_hauntingguise.jpg

相手が回復系のスキル持っている→item_executionerscalling.jpg

<防御アイテム>
魔法ダメージ対策→item_bansheesveil.jpgitem_hexdrinker.jpg
物理ダメージ対策(アサシン対策)→item_Guardian_Angel.jpgitem_zhonyashourglass.jpg

CC対策→item_edgeofnight.jpgitem_bansheesveil.jpgitem_quicksilversash.jpg

相手に物理ダメージが多ければ物理防御を積んで、魔法ダメージが多ければ魔法防御を積む。
CCが多ければCCを防いだり、解除するアイテムを積むといった形です。

以前ご紹介した構成が物理ダメージや魔法ダメージに偏ってしまうのが良くないというのは、相手が簡単に対策アイテムを積めるからですね。(勝ちたいならこれはやめよう)

相手の構成を見て、相手がどういうアイテムを積んできて、自分がどういうアイテムを買わなければいけないかは予め想定して置く必要があるということです。

【プロレベル】ゲーム全体の流れを見てアイテムを選択


一番重要なのは上記のような対策アイテムを買うタイミングです。


ゲームの流れを見て対策アイテムを早めたり遅くしたり選択出来るのがプロレベルです。

極端な話、自身がCCを食らわなければitem_quicksilversash.jpgは必要ないですし、
物理防御や魔法防御を積んだ相手にダメージを出す機会が無ければitem_voidstaff.jpgitem_lastwhisper.jpgはそこまで大きな恩恵は受けられません。

要はゲームの中で自分がどのような場面に対峙し、どういうアイテム選択をするのがベストなのかを見極めるということです。

例えば、以前流行ったスワップゲームのような(序盤からタワーを折り合っていく)ゲーム展開では、
序盤レーン戦を行うことが少ないのでitem_cull.jpgが主流だったり、移動が多いためブーツを早く買ったりしました。

考え方は同じで、集団戦で物理防御や魔法防御を積んだTankに張り付かれる事が多いのであれば、item_lastwhisper.jpgitem_voidstaff.jpgを早く買う必要があったり、
逆に相手が育っていなくてまだアイテムが遅い場合は、自分も貫通アイテムを遅くしたり調整します。

その他にも、味方の前線が育っておらず少しでもダメージを分散させる必要があるならば、item_zhonyashourglass.jpgitem_Guardian_Angel.jpg
でスキルやダメージをもらいにいったり、


逆に集団戦で自分が狙われて死んでしまっても、チームが勝てているのであれば、あえてitem_zhonyashourglass.jpgitem_Guardian_Angel.jpgを買わないという選択もあります。このアイテムを買うことで自分が狙われなくなる可能性があるからです。

今回ご紹介したのはほんの一部ですが、ゲームの流れを見てアイテム選択を調整する事が出来るようになれば、プロレベルに近づくでしょう。

まとめ

【初心者レベル】 チャンピオン特性に適したアイテムの選択
【中級者レベル】チームの構成を意識して選択
【上級者レベル】相手の構成見てアイテムを選択=
【プロレベル】ゲーム全体の流れを見てアイテムを選択

上から順番に
1、自分の事を考える
2、味方の事を考える
3、相手の事を考える
4、ゲーム全体の事を考える。

ということですね。
どのアイテムを積むかだけでなく、どのタイミングで、どういう状況だから買うのかが重要だということです。

余談ですが、ポーカーのプロは

1、自分の手を考える
2、相手の手を考える
3、相手から見た自分を考える
4、3を考え読み切った上でその裏をかく

こんな感じだそうです。
アイテムに関しては少しずれていますが、e-sportsもこれに近いものがありそうですね。
知らんけど。

以上です。
最後まで読んでいただきありがとうございました。


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