Rift Rivals 日本が勝てた理由

こんばんは。
ご訪問ありがとうございます。

今回は先日ベトナムで行われたRift Rivalsで日本チームが優勝出来た理由について
個人的な見解を書こうと思います。

1、ゲーム理解度の向上

日本は東南アジア、オセアニア地域に比べて優秀な韓国人選手を各チーム抱えており、
LJLで普段から対峙している日本人選手たちのゲーム理解度が
かなり高いレベルになってきている事が大きな要因だと思います。

今までの国際大会でも個人技や、チーム力に差がそこまであった訳ではないと思いますが、
レーン戦や少数戦で有利をとっても、スノーボールできない、オブジェクトに繋げれない等の問題が多くありました。

そういった問題が徐々に改善されてきて、各チーム共にゲームの進め方(有利を広げていく)のが一層上手くなったのも要因に挙げられます。

中でも韓国サーバーで高レートまで到達している(Evi選手や、Enty選手)は
普段のLJLでもそうですが、今回の国際大会で大きな力を発揮していました。

実際どのくらい評価されていたのかは分かりませんが、
苦しい局面でも素晴らしい活躍でかなりチームを引っ張ていたと思います。

もちろん各チームの選手、1人1人の実力があってこその大勝ですが。

2、国際大会やオフラインの経験

2014年のLJL以降はオンラインで試合が行われており、
オフラインは初戦と、最終戦もしくは決勝のみという環境でした。

しかし今年2017年から全試合オフラインという環境に戻り、
各選手がオフライン会場での試合に慣れてきているというのがあると思います。

僕も以前プレイしていたSFやLOLでオフライン会場での試合や国際大会を何度か経験していますが、オフライン慣れというのは選手にとって大切な事です。

普段プレイしている環境と、机の高さや、椅子の形や高さ、横の人との距離が違うだけで
かなり違和感が出たりしますし、マウスやキーボードの位置を普段の位置となるべく近しくするために、定規で測っていたりする選手もいるくらいなので、割と繊細なものなのです。

環境の変化にも対応できるようになったのは国際大会で大きな役割を果たしたといえるでしょう。

後は、DFMに続いてRPGも国際大会の経験が増えてきて、
海外の選手相手にどういう風に戦えば勝てるのかが分かり始めてきているのだと思います。

漫画でよく「試合の中で成長している」的な一言がありますが、
それに近くプロゲーマーはどこを修正し、どういう風にやったら勝てるというのを素早く考え、行動する事に優れています。

これまでの国際大会の結果をしっかりと受け止め、反省してきたからこそ今回の結果に繋がったのだと思います。スバラシイ!!

まとめ

1、ゲーム理解度の向上
2、国際大会やオフラインの経験

個人的な意見ではありますが、この2つが大きな勝因だと考えます。
国際大会でここまでの結果を残せるというのは日本全体がレベルアップしている証拠だと思うので、とても嬉しく思います。

RPG、DFM、USGの選手並びに同行されたスタッフの方々お疲れ様でした。
そしておめでとうございます!
これからも日本チームの活躍を期待しております。

以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。





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