低レートでよく見かけるミス

こんばんは
ご訪問ありがとうございます。

長らく更新が止まってすみません!
友人の結婚式などで忙しくしておりました。

さて今回は低レートでよく見かけるミスについて
お話していきたいと思います。

今でもたまにサブ垢でSoloQ(レートはゴールドくらい)をやっていて、
数試合毎にこういうミスをしている人がいるので
記事にしようと思った次第です。

1、危険なエリア

まず初めにマップを2分割に考えて
川より向こう側は相手の陣地だと思って下さい。

無題.png

もちろん相手の陣地に入るときは、警戒しなければいけないですし、
視界が暗い所ならより一層注意が必要です

勝つためには相手タワーを折ったり、視界を取ったりして陣地を広めていく事が大事なのですが、
警戒せずに相手陣地に入ったり、視界を取りにいこうとして死んでしまう人をよく見ます。

自身がJunglerやSupportなら相手と出会った時に1v1で勝てるのか、
逃げられるようなスキルがあるのか、Flashを持っているのか再確認してください。

特にBotレーンやTopにある三角のBushは視界の取り合いで戦闘が起こりやすい所なので、
注意を払う必要があります。

細かいテクニックとして暗いBushに入るときや、Wardを置く前に、「そこに相手がいるかもしれないと想定して」 1.2回サイドステップを入れます。

もし相手がそこにいたとしたらこれだけでスキルを避けられる場合があるのでオススメです。
僕もよく使います。

2、回りのサポート

味方JunglerやSupportが相手陣地に入ろうとしている時、または視界を取りにいこうとしている時に各Lanerは相手をなるべく寄らせないように、レーンをPushするのが基本です。

レーンをPushすると相手Lanerはタワー下でFarmをするか、経験値やGoldを捨てて寄るかの選択を迫られます。

ほとんどの場合に相手はタワー下でFarmをすることになるので、その間に自分が先に寄れるようなポジションを取っておくと言うことです。

プロの試合でもよく見てみると味方Junglerが相手陣地に入りに行っているときは、各LanerがレーンをPushしてすぐ寄れるようなポジションを確保する事を徹底しています。

もしJungler同士で1vs1になった際に、先に寄っていた方が有利ですし、
Jugnlerの優劣はゲーム全体に大きな影響力を与える事を把握しているからです。

まとめ

1、危険なエリア
2、回りのサポート

既に皆さんが知っているような知識だったかもしれませんが、当たり前の事を当たり前にできるからこそ強いというのはあると思います。

相手陣地に入る本人や、視界を取りに行く人が細心の注意を払うだけでなく、回りのサポートも大事だということが分かって頂ければ幸いです。

短いですが今回は以上となります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。

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